江の島見どころ
江島神社 辺津宮
本殿前には「天女と五頭龍伝説」に由来した龍を祀った江の島弁財天の龍の銭洗もあり、また神社の祈祷は主にこの宮で行われます。
江島神社 中津宮
境内には当時における江の島詣の盛況ぶりがうかがえる江戸時代に活躍した芸人や商人が奉納した石灯篭が並んでいます。
江島神社 奥津宮
拝殿の天井部分には「八方睨みの亀」が残されています。養和2年(1182)に源頼朝が寄進したといわれる石鳥居もあります。
奉安殿
辺津宮の南隣にある八角円堂。県指定の文化財であり鎌倉時代最盛期の作と見られる八臂弁財天像、鎌倉時代の傑作と名高い妙音弁財天像を安置しています。
江の島弁天橋
片瀬海岸と江の島を繋ぐ橋で、長さは389b。東京オリンピック開催にともない、自動車専用道路「江の島大橋」が昭和37年に並行して開通しました。
モース記念碑
江の島に東洋初の臨海実験所を開設し、多くの海洋生物を研究したエドワード・S・モース博士の功績を記念して江の島入口の北緑地広場に立てられました。
青銅の鳥居
1747年に創建、1821年に再建され、約200年の間、潮風を受けながらその姿をとどめています。市指定の重要文化財。
八坂神社
江島神社の境内社。
7月中旬には江の島天王祭が行われ、神輿の海上渡御が行われた後、神輿は小動神社へと練る。 この祭りは、「かながわの祭り50選」にも選ばれている。
7月中旬には江の島天王祭が行われ、神輿の海上渡御が行われた後、神輿は小動神社へと練る。 この祭りは、「かながわの祭り50選」にも選ばれている。
杉山検校の墓
幼少の頃に失明し、有名な鍼医のもとで学んだが実らず、江の島の弁財天に21日間籠もって礼拝を続けた結果、菅鍼術という療方法を創案し、大成したという。本名、杉山和一の墓です。
江ノ島エスカー
昭和34年に国内初の屋外エスカレーターとして登場しました。全長106bの4連で結ぶエスカレーターで高齢者や小さな子供連れの家族が江の島頂上部へ行く際の頼もしい足となってます。
江の島大師
迫力ある表情の仁王像が守る山門。本堂には屋内にある像としては国内最大級ともいわれる高さ6bの赤不動像が本尊として祀られています。
福石
鍼医、杉山和一がつまづいた石で、その時、偶然に拾った竹筒からヒントを得て、菅鍼術を考案、後に将軍徳川綱吉の病を治し、出世。 今でも、ここで物を拾うと幸運を授かると伝えられています。
山田検校顕彰碑
幼くして失明するものの、箏を学び、人々に感銘を与える曲を多数作り、のちに、山田流を興した山田流箏曲の開祖・山田検校の顕彰碑です。
群猿奉賽像庚申塔
本尊である山王神に奉賽している様子で、庚申信仰者が無病息災や長寿を祈念して建てたものと伝わり、4面には36匹の猿の姿がユーモラスに浮き彫られています。
稚児ヶ淵
屏風のように連なる断崖の真下あり、打ち寄せては砕ける波と、富士山の向こうに沈む夕日の美しさで知られ、かながわの景勝50選にも選ばれています。
江の島岩屋
島の最奥部にある海食洞窟。
奥行152bの第1岩屋と112bの第2岩屋があり、ロウソクの炎に照らし出された石仏や岩壁が神秘の世界に誘ってくれます。
奥行152bの第1岩屋と112bの第2岩屋があり、ロウソクの炎に照らし出された石仏や岩壁が神秘の世界に誘ってくれます。
恋人の丘「龍恋の鐘」
江の島に残る「天女と五頭龍」の恋物語にちなんで造られたもので、その伝説にあやかろうと多くのカップルが訪れます。眺望もすばらしく、晴れた日には伊豆大島が望めます。
世界の貝の博物館
世界中の海に生息する貝4500種類を展示・販売しています。海洋生物学者、エドワード・S・モースが研究したというミドリシャミセンガイなど貴重な貝が見られます。

